関西大学リーグ 第5節 同志社大v摂南大 ゲーム前予想

関西大学リーグ

メンバー表

同志社大学

前節京産相手に26‐49での敗戦。しかしポジティブな要素は多かった印象。
計4トライ奪った内訳はターンオーバーのアンストラクチャーボールからの切り返しで2トライ、セットプレーから2トライとバランスが良い。
特にBK3は走力があり、決定力があるのでDFでペナルティなく耐え、堅守速攻でトライを奪いたい。
また他のポジティブ要素としてはスクラム。
京産ボールをターンオーバーするシーンもあった。
HO荒川を中心にスクラムを制圧すれば、試合は進めやすくなる。
同志社は開幕戦で近大に勝ち1勝を挙げているため、この試合勝利すれば入替戦は回避の可能性大。
FWの核、中谷陸人もJAPANからチームに帰ってきたことで連敗中ではあるが、ポジティブ要素が多く、チームはいい状態で試合に臨むだろう。
OBやファンも、強い同志社を期待している。

摂南大学

対する摂南大学。これまで全敗と苦しいシーズンが続いている。
前節は近畿大学に大敗を喫した。前半リードして折り返すもペナルティが多く、後半に離された。
ただ力はある。特にBK陣は同志社にとっても脅威。
キャプテン村上を中心に13番ジョシュア、WTBカストン、FB前田のアウトサイドは警戒しなければいけない。
キーポイントはFW陣。特に前節スクラムでイエローカードとペナルティトライを与えてしまった。同志社のスクラムが好調なのでここで劣勢になると苦しい展開となるだろう。
また前節後半は近大のBK陣を自由に走らせてしまったため、恐らく同志社もそこを分析し、チームのランナー達を走らせるプランを考えることが予想される。
チームとしてのDFは修正できているか非常に重要である。
一発で取り切れるランナーがいるためDFで粘り、一撃で仕留めてほしい。

勝敗予想

同志社28-20摂南
ズバリで予想したが、関西リーグはスコアもそうだが、勝敗すら予想しずらい。
上記スコアにした理由は下記の通り。
9日(日)は雨が予想される。
前節同志社は同じ会場(鶴見緑地)で雨のゲームだった。京産に敗戦したとはいえ、良いイメージはあると思う。またキャプテン大島のコンバージョンゴールの精度は非常に高いため、4T4Gと予想。
摂南はBK陣が前半にスコアをすると予想。2T2Gで前半をリードで折り返し、後半2PG追加のイメージ。
両チームとも後半ラスト20分に課題が残った前節だけに80分間集中力を切らさなかったほうが勝利を掴むだろう。

注目選手

ファイアラガ義信ダビデ

11番の彼を注目選手にした。前節DFが前に何人もいる状態でボールを受け、どうするのかなと思った瞬間、急加速で外へ勝負し、3人を振り切りトライを挙げている。DFがいるかいないか関係なくトライまで持っていく力があるため、ワクワクする走りを期待したい。

前田晃明

15番。開幕から安定どころかパフォーマンスを上げている。
前節もキックにランにアシストと大活躍だった。
10番村上とともにランナー達を走らせる懸け橋になる。
サイズもあるので今後も期待できる選手。

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